コーヒープリンス1号店

韓ドラの感想

韓国ドラマ鉄板の男装女子なら「コーヒープリンス1号店」

イケメンしか働けないカフェに潜り込んだ女の子ウンチャン。
大企業の御曹司でハンサムなハンギョルは。
“男ウンチャン”に惹かれて思い悩むハンギョル。

作品概要

韓国放送時  2007
MBC 放送
全17話
脚本 イ・ジュンア、チャン・ヒョンジュ
演出 イ・ユンジョン
視聴率32%

コーヒープリンス1号店のロケ地

コーヒープリンス1号店 弘大(ホンデ)

コーヒープリンス1号店のキャスト

コ・ウンチャン役(バイトとを掛け持ちしながら家庭を支えている)ユン・ウネ
父の他界後から、勤労少女として
仕事を掛け持ちしながら家庭を支える。
ひょんなことから、ハンギョルにお見合い相手を追い払うアルバイトを頼まれる。

チェ・ハンギョル役(コーヒープリンスの社長)コン・ユ
裕福な家庭に育ち
日本帰りのお坊っちゃま
祖母には、頭が上がらない
ウンチャンを引ったくりをした青年だと勘違いをし、お見合い相手を追い払うため
ウンチャンにアルバイトを頼む

チェ・ハンソン役(ハンギョルの従兄弟、モップちゃんの飼い主)イ・ソンギョン
優しい音楽プロドューサー
モップちゃんの飼い主で、ユジュの元恋人

ハン・ユジュ役(ハンソンの元恋人)チェ・ジョンアン
韓国に帰国したユジュは、ハンソンに会いに行くも身勝手だと言われた。
現在は、DKと交際している

チン・ハリム役(コーヒープリンスの店員)キム・ドンウク
とてもお喋りなハリム
コーヒープリンスのムードメーカー

ノ・ソンギ役(コーヒープリンスの店員、日本からやって来た)キム・ジェウク
以前は、ワッフル店でイケメン店員として働いていた。
元々は、日本に住んでいたが
韓国に居る元恋人を探すため
韓国にやって来た。

ファン・ミニョプ役(コーヒープリンスの店員、大柄でおバカキャラ)イオン
大柄でおバカキャラなミニョプは、ウンチャンの妹・ウンセに片思いしている。

ホン・ゲシク役(王子コーヒーのオーナー)キム・チャンワン
王子コーヒーのオーナーで、ハンギョルの祖母と知り合い。

ジヒャン役(ウンチャンの母)パク・ウォンス
家が貧しいのを分かって居ながらも無駄遣いが止められない。

ウンセ役(ウンチャンの妹)ユン・ジユ
わがまま娘で、ウンチャンが手を焼くほどの妹

ハンギョルの祖母役キム・ヨンオク
厳しいハンギョルの祖母だが、経営に関してはピカイチ

コーヒープリンス1号店の見所

~コン・ユ~
「コーヒープリンス1号店」が出世作となり国内外から注目される俳優となりました。
その後は、多数の映画に主演俳優として出演。
最近では、人気ドラマ「トッケビ」でトッケビ役として出演し変わらない人気ぶりを証明しました。

~ユン・ウネ~
現在では、ロングヘアーで女性らしいイメージのあるユン・ウネがこのドラマでは
ショートカットにボーイッシュなスタイルをこなし
男装の似合う女優としても評価されました。

~キム・ジェウク~
「コーヒープリンス1号店」で流暢な日本語で話すジェウクの姿に惹かれた女性ファンも多いはずです。
このドラマが出世作となり
その後も、多くの映画やドラマに出演。
最近では「ボイス~112の奇跡~」で残虐な役柄を演じました。

コーヒープリンス1号店の感想

現在では、アジアのトップスター俳優
コン・ユ、キム・ジェウクの若かりし姿が見れるドラマとなっています。
「コーヒープリンス1号店」は、2007年に韓国で放送され、2009年には日本で舞台化する程の人気ぶり。
男装女子を主人公としたドラマは、「コーヒープリンス1号店」が先駆けとなり
その後「美男〈イケメン〉ですね」等のドラマが男装女子を主人公にすることが多くなりました。
一般的なイケメンだけでなく、個性派なイケメンを起用したことで
「コーヒープリンス1号店」は、話題となりましたね。
個人的には、モップちゃんの飼い主・ハンソンとウンチャンの微妙なソム(友達以上恋人未満)の雰囲気が堪らなく好きでした。
大人なハンソンが、元恋人・ユジュではなく天真爛漫なウンチャンに心惹かれるシーンが度々登場するのですが
その度に、「この二人がくっついたら良いのに~」って何度も思いましたね
結局は、お互いに惹かれ合った
ハンギョルとウンチャンがカップルになるのですがこの二人のソム(友達以上恋人未満)な関係も焦れったくて
キュンキュンしました。
交際前に、ハンギョルがウンチャンに
「お前が男だと思いながらも好きになって俺は病気かと思った」っという風な台詞があるんですけど
その台詞って、男とか女とか関係なくお前が好きだ!って言っている様に聞こえて
かなりトキメキました。