ファン・ジニ

韓ドラの感想

おばさんが初めて見た ハ・ジウォンに惚れた!ファン・ジニ

韓国での初回放送時の視聴率は20.1%。主演は韓国の女優ハ・ジウォン。このドラマの主人公ファン・ジニは、李氏朝鮮中宗期に実在したと言われる妓生(キーセン)のことです。
ファン・ジニが強くたくましく生きていく様子が感動を呼びます。

作品概要

韓国放送時 2006年
放送局: KBS
話数 全24話
演出 キム・チョルギュ
脚本 ユン・ソンジ

ファン・ジニのキャスト・出演者

ハ・ジウォン・・・ファン・ジニ/チニ
キム・ヨンエ・・・ペンム
チョン・ミソン・・・ヒョングム
キム・ジェウォン・・・キム・ジョンハン
チャン・グンソク・・・ウノ

ファン・ジニの主な出演者の紹介

ハ・ジウォン  松都(ソンド)の妓生(キーセン)
生年月日 1978年6月28日
出演作  「病院船」「奇皇后」「君を愛した時間」「キング~Two Hearts」「シークレットガーデン」「チェオクの剣」「バリでの出来事」「人生は美しい」「太陽の誘惑」「秘密」「裸足の青春」「ファッション70s」「龍の涙」

チャン・グンソク  チニの初恋の人
生年月日   1987年8月4日
出演作    「美男(イケメン)ですね」「きれいな男」「先生はエイリアン」「テバク」「ラブレイン」「メリは外泊中」「ベートーベンウイルス」「快刀ホン・ギルドン」「プラハの恋人」「オレンジ」「四姉妹物語」「女人天下」「大望(テマン)

キム・ジェウォン  礼曹判書(イェージョパンソ)キム・ジョンハン
生年月日  1981年2月18日
出演作  「兄嫁は19歳」「偉大な遺産」「酒の国」「スキャンダル」「北京My Love」「ロマンス」「わが家」「私の心が聞こえる?」「マイラブ・パッチ」「メイクイーン」「ライバル」「ワンダフルライフ」「華政(ファジョン)」

キム・ヨンエ  松都教坊の行首ペンム
1951年4月21日
死亡: 2017年4月9日,
出演作  「アスファルト我が故郷」「恋の香り」「大王の道」「張禧嬪(チャン・ヒビン)」「ドクターズ~恋する気持ち」「ライアーゲーム」「キルミーヒールミー」「わが愛しの蝶々夫人」「メディカルトップチーム」「月桂樹洋服店の紳士たち」「魔女宝鑑」「太陽を抱く月」「砂時計」「放課後サプライズシーズン2」

チョン・ミソン
生年月日: 1970年12月7日
死亡: 2019年6月29日
出演作  「一抹の純情」「帰ってきたファン・グムボク」「愛の香り~憎しみの果てに(変わった家族)」「アクシデントカップル」「烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち」「熱愛」「雲が描いた月明かり」「太祖王建(テジョワンゴン)」「製パン王キム・タック」「太陽がいっぱい」「イニョプの道」「太陽を抱く月」「魔女宝鑑」「六龍が飛ぶ」「恋のスケッチ~応答せよ1988」

ファン・ジニのあらすじ

妓生(キーセン)は妓生(キーセン)として生きていかなければいけない時代に、ファン・ジニの母はそうならないために寺に預けるが、結局妓生(キーセン)として生きていくことを選ぶファン・ジニ。
しかし、それは過酷なの人生のはじまりだった。

ファン・ジニの感想

グンちゃん(チャン・グンソク)ファンだった、時代劇が苦手な私が初めて見た時代劇でした。
だからといって時代劇ファンにはならずいまだに苦手ではありますが、これは苦手とか50代おばさんとか関係なく楽しめるお話だと思います。
ハ・ジウォンの演技が素晴らしいからかもしれません。もともとチャン・グンソク目当てで見たものですから彼の亡骸がファン・ジニの家の前を動かなくなり、
ファン・ジニが声をかけることで動き出すシーンで泣かない人はいたのでしょうか?
この作品から沢山泣く作品を見ましたがやっぱりこれはトップスラスに出てくる作品です。
色んな要素があると思います、脚本の良さ、わき役のすばらしさ・・・いろいろあると思いますがやはりハ・ジウォンのすばらしさに尽きるでしょう。
奇皇后でもそうでしたが、強い女性を演じさせたら右に出る人はないでしょう。私の知る限り1番です。
さて残念にも亡くなられた素晴らしい役者さん、キム・ヨンエ、チョン・ミソンが出ているのも、見るべき理由のひとつです。
素晴らしい女優の演技の競演を見れる数少ない作品です。
チャン・グンソクは美男(イケメン)ですねから始まった私の韓国ドラマ生活ですから特別な男性なんです。(笑)
だから私のチャン・グンソク評価は変化もしれませんがとっても良かったです!!
キム・ジェウォンは今も主役級で出てきますが、あとのなってこの時の彼がキム・ジェウォンだとしって驚きました。
と、いうくらい私のとっては印象があまり残りませんでした。どちらかというと女性が印象に残る作品かもしれません。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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