ラブレイン

韓ドラの感想

チャン・グンソクと少女時代 ユナの切ないドラマ「ラブレイン」は見るべきです

「冬のソナタ」から10年たち、ユン・ソクホ監督とオ・スヨン作家が最強タッグを再び組んで描くラブストーリー。
主演は、チャン・グンソクとユナ(少女時代)で美しい画像から目が離せない。

作品概要

韓国放送時 2012年
放送局  KBS
話数 全20話。
脚本 オ・スヨン
演出 ユン・ソクホ

ラブレインのキャスト・出演者

チャン・グンソク・・・ソ・イナ(ソ・ジュン )
ユナ・・・キム・ユニ(チョン・ハナ)
キム・シフ ・・・イ・ドンウク(イ・ソンホ)
ソン・ウンソ・・・ペク・ヘジョン
ソ・イングク・・・キム・チャンモ(キム・ジョンソル)

ラブレインのロケ地

ホワイトガーデン 弘大(ホンデ)

ラブレインの主な出演者の紹介

1970年代
ソ・イナ役(美術科・23歳)チャン・グンソク
韓国大学に通う美大生・裕福な家庭に育った。
ある日、同じ大学に通うキム・ユニに3秒で一目惚れをしてしまう。

キム・ユニ役(家政学科・21歳)少女時代 ユナ
韓国大学に通う家政学科生。
幼い頃に両親を亡くして祖母に育てられた。
日々日記を書いている。

イ・ドンウク役(医学科・人気DJ・23歳)キム・シフ
韓国大学に通う医学生。
人気DJでもあるドンウクは、プレイボーイだったがユニとの出会い変わっていく。

チャンモ役(法学科・23歳)ソ・イングク
韓国大学法学科生。
地方出身で、家が貧しいが
ギターが得意な人気者。

ペク・ヘジョン役(家政学科・21歳)ソン・ウンソ
韓国大学家政学科生。
裕福な家庭育ち
イナに積極的なアプローチしているが、、、

インスク役(家政学科・21歳)ファンボラ
韓国大学家政学科生。
裕福な家庭育ち。
チャンモが気になる。

2012年代
ソ・ジュン役(人気フォトグラファー・29歳)チャン・グンソク
ソ・イナの息子
格好いいルックスのフォトグラファー。
北海道で出会ったハナに惹かれる

チョン・ハナ役(大学院生・ガーデナー・24歳)少女時代 ユナ
キム・ユニの娘
北海道の大学に留学していた。
母の初恋の人を探している途中、嫌みなソ・ジュンと出会う。

イ・ソンホ役(医師・29歳)キム・シフ
イ・ドンウクの息子。
ソ・ジュンとは幼なじみ。
心優しく、カフェスタイルの医院を開業する。
医院の庭の世話をしながらハナに惹かれていく。

ハン・テソン役(ガーデナー・30歳)キム・ヨングァン
ハナが片思いしている相手。
大学の先輩。
ハナを支えている人物。

ソ・イナ役(美術専任教授・55歳)チョン・ジニョン
ジュンの父で韓国大学の美大専任教授。
ヘジョンと結婚したが、初恋のユニのことが忘れられず、ジュンが10歳のときに離婚。

キム・ユニ役(樹木治療師・53歳)イ・ミスク
ハナの母で樹木治療師。
イナと別れて渡米し、そこで出会った留学生シホンと結婚。
ハナを産むが幼い頃に夫とは死別、その後は一人でハナを育てた。

ラブレインのみどころ

~チャン・グンソク~
2009年放送ドラマ「美男〈イケメン〉ですね」をきっかけに国内外で人気になり
日本での、第二次韓流ブームの先駆者となりました。
その後も、映画「きみはペット」に出演にするなど女性ファンをときめかす存在として話題となりました。
人気の裏には、チャン・グンソクの努力があり
彼は、子役モデルや、子役俳優時代を経て現在のキャリアを掴み取りました。

~主人公二人が1人2役~
今回のコンセプトとして、70年代のイナとユニ
2012年代のジュンとイナを同一人物が
全く別人として演じ分けています。

ラブレインの感想

70年代のスローテンポな感じと、お互いに気持ちのすれ違いを理由に
イナとユニは結ばれる事はなく。
その後、ヘジョンとイナが結婚したのですが
初恋のユニを忘れられず、息子のジュンが居ながらも家庭に愛を持とうとしていなかった人物に描かれています。
このことが原因で、イナはヘジョンと離婚。
ジュンは、お互いに愛し合って居なかった
両親を見て育った為に愛など無いと思い育ったが、北海道でハナに出会い惹かれていく。
このドラマの最初から中盤まで
イナの優柔不断な部分に全員が振り回されているような内容で、北海道で撮影されたシーンがあったことから
日本で「ラブレイン」というタイトルだけ知っている方も多いですが実際にドラマを観た方は、多くないような気がします。
ここで、気になったのは
主人公が1人2役したことで70年代と2012年代に感情移入しやすくなったものの
時々ですが、70年代と2012年代が
頭の中でごちゃごちゃしてしまうことでしたね。
内容の作り込まれ方等は良かったのですが
韓国での人気はイマイチだったようです。そこがちょっと残念でした。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
貴女も「ラブレイン」みてみませんか?