おすすめ韓国ドラマ「家族なのにどうして~ボクらの恋日記~」 感想

韓ドラの感想

44,4%の視聴率の家族なのにどうして~ボクらの恋日記~は見るべきです

視聴率40%越え、3話延長と最高のドラマとなった「家族なのにどうして~ボクらの恋日記~」を見ないで韓国ドラマは語れません。
おばさんを虜にするZE:Aのパク・ヒョンシクとナム・ジヒョンが登場。この二人は恋に発展するか?
KBS-WORLDで今放送中!

作品概要

タイトル   家族なのにどうして~ボクらの恋日記~
韓国放送時   2014年
KBS放送
全53話
脚本   チョン・チャングン
演出   カン・ウンギョン

家族なのにどうして~ボクらの恋日記~のキャスト・出演者

チャ・スンボン・・・ユ・ドングン
長女ガンシム・・・キム・ヒョンジュ
長男ガンジェ・・・ユン・バク
末っ子ダルボン・・パク・ヒョンシク(ZE:A)
ムン・テジュ役:キム・サンギョン
ユン・ウノ・・・ソ・ガンジュン(5urprise)
カン・ソウル・・・ナム・ジヒョン

家族なのにどうして~ボクらの恋日記~の主な出演者の紹介

『ユ・ドングン』
誕生日    1956年6月18日 
出演作   一緒に暮らしましょうか?! 、世界でもっとも美しい別れ、ラスト・チャンス!、家族なのにどうして?、鄭道伝(チョン・ドジョン)、九家の書 、限りない愛、アテナ、素直に恋して
      エデンの東 、淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)、英雄時代、妻、明成皇后、野望の伝説、龍の涙、王朝の暁~趙光祖伝~、王妃チャン・ノクス~宮廷の陰謀~、王道(ワンド)、独裁者への道
『キム・ヒョンジュ』
誕生日   1977年4月24日   
出演作   私たちが出会った奇跡、ファンタスティック、愛人がいます、家族なのにどうして?、私たち、恋してる、花たちの戦い~宮廷残酷史~、愛の贈りもの、きらきら光る、パートナー
      花より男子、インスンはきれいだ、百万長者と結婚する方法、名家の娘ソヒ、波乱万丈 ミスキムの10億作り、ガラスの靴、商道(サンド) 、彼女の家、メディカルセンター、日差しに向かって
      レディー・ゴー、私が生きる理由
『ユン・バク』
誕生日   1987年11月18日   
出演作   ラジオロマンス、マジック学校、青春時代2、恋するパッケージツアー、内省的なボス、青春時代、むやみに切なく、帰ってきて ダーリン!、女王の花、リセット、家族なのにどうして?
      愛してもいいんじゃない、思春期メドレー、グッド・ドクター、瑠璃<ガラス>の仮面、親愛なる者へ
『パク・ヒョンシク(ZE:A)』
誕生日   1991年11月16日   
出演作   愛の贈りもの、ナイン~9回の時間旅行~、相続者たち、シリウス、家族なのにどうして?上流社会,彼女はキレイだった、恋は七転び八起き、花郎(ファラン)、力の強い女ト・ボンスン、スーツ
『キム・サンギョン』
誕生日  1972年6月1日  
出演作  チャン・ヨンシル、家族なのにどうして?、恋する国家情報局、大王世宗(テワンセジョン)、弁護士たち、雪花、メディカルセンター、ワンチョ、インビテーション、真実のために
『ソ・ガンジュン(5urprise)』
誕生日   1993年10月12日 
出演作   第3の魅力、君も人間か?、アントラージュ、タンタラ、恋はチーズ・イン・ザ・トラップ、華政(ファジョン) 、家族なのにどうして?、ずる賢いバツイチの恋、怪しい家政婦、放課後サプライズ
『ナム・ジヒョン』
生年月日  1995年9月17日
出演作   少女探偵パク・ヘソル、あなたなしでは生きられない、花ざかりの君たちへ、エンジェルアイズ、家族なのにどうして?、深夜食堂fromソウル、ショッピング王ルイ、あやしいパートナー

家族なのにどうして~ボクらの恋日記~の受賞歴

2014年8冠達成!
大賞  ユ・ドングン
女性 最優秀賞  キム・ヒョンジュ
優秀演技賞 長編ドラマ部門  キム・サンギョン
作家賞  カン・ウンギョン
ベストカップル賞  キム・サンギョン&キム・ヒョンジュ
ベストカップル賞  パク・ヒョンシク(ZE:A)&ナム・ジヒョン
新人演技賞   パク・ヒョンシク(ZE:A)
新人演技賞   ナム・ジヒョン

家族なのにどうして~ボクらの恋日記~のあらすじ

心優しいスンボンと3人の子供のストーリー。
しっかりものの会長秘書の長女、自慢の医者の息子で長男、心配なニートの次男はそれぞれ父親、とって悩みの種である。
そこに子供のころの次男と結婚の約束をした女性が現れ同居することになる。そこに次男の幼馴染が加わり恋の駆け引きも始まる。
そんな中父親に気になることが起こる。家族はどうなる?

家族なのにどうして~ボクらの恋日記~の感想

おばさんでもときめくパク・ヒョンシク(ZE:A とソ・ガンジュン(5urprise)が出ています。
ファンの方にはたまらない作品ですね。今となってはこの二人の競演を見ることは難しくなってきました。それくらい売れっ子のふたりです。
しかしパク・ヒョンシクは先日兵役についたので2年間は姿が見れません。この作品もそうですが彼の出演作を見て心を満たしましょうね。
個人的には力の強い女ト・ボンスンが好きですが、この作品をきっかけに演技に目覚めたように思います。
一方ソ・ガンジュンはまだまだ駆け出しのころですが片鱗はすこしだけ・・・。アントラージュが視聴率が振るわず、残念な結果になったイメージが強くなりました。
ただ、君も人間か?では視聴率ままあまあだったみたいですが前作が余りにの視聴率が悪かったのでなかなかイメージから抜けられなかったみたいです。それでも次の作品が来て本当に良かったです。
俳優だけでは視聴率は撮れないことがわかりましたね。やはりストーリーも大切なんだと思います。
今は主役をするナム・ジヒョンも出演していますがこの作品以降主役をやりだしましたね。子役出身とはいえ、うまくスイッチした作品ではないでしょうか。
そして、お父さんの ユ・ドングンは見る価値がある人です。この人がでてるだけでドラマが面白くなります。この人の出演作で面白くなかった作品はありません。
ただ、アテナからしか見てませんが・・・。古い作品は全然見てないものですから。アテナ以降の作品は保証します。
そういう意味で家族なのにどうして~ボクらの恋日記~はお勧めです!出演者、ストーリー、演技のどれをとっても面白い作品です。
それに若手の役者が変わったきっかけになった作品だとおもいます。
いかがでしたか?50代おばさんのおすすめ韓国ドラマの独断と偏見の感想でした。 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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