おすすめ韓国ドラマ「眩しくて」 感想

恋愛ドラマ

ナム・ジュヒョクの最新作はロマンスもある「眩しくて」

国民の母と言われるキム・へジャとハン・ジミンが2人で1役を演じ、相手役に今人気のナム・ジュヒョクが心に闇がある役を演じる。
輝いていたあの頃に戻りたいと願う老いてしまったヒロインとのハートフルロマンス。

作品概要

韓国放送時 2019年
放送     JTBC
話数    全12話
演出    キム・ソクユン
脚本    イ・ナムギュ、キム・スジン

眩しくてのキャスト・出演者

キム・ヘジャ・・・70代のヘジャ
ハン・ジミン・・・25歳のヘジャ 
ナム・ジュヒョク・・・イ・ジュナ 
ソン・ホジュン・・・キム・ヨンス 

眩しくての主な出演者の紹介

『キム・ヘジャ』
誕生日  1941年9月14日   
出演作  ディア・マイ・フレンズ、優しくない女たち、清潭洞(チョンダムドン)に住んでいます、母さんに角が生えた、宮(クン)、君に出会ってから、あなた、そして私、愛が何だ、あなたの祝杯、砂の城
『ハン・ジミン』
誕生日  1982年11月5日   
出演作  知ってるワイフ、嫉妬の化身、ジキルとハイドに恋した私、屋根部屋のプリンス、パダムパダム、カインとアベル、イ・サン、京城スキャンダル、オオカミ、偉大な遺産、無敵の新入社員、復活、チャングムの誓い
     ナイスガイ、オールイン
『ナム・ジュヒョク』
生年月日 1994年2月22日
出演作  ハベクの新婦、恋のゴールドメダル、麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~、恋はチーズ・イン・ザ・トラップ
     華麗なる誘惑、恋するジェネレーション
『ソン・ホジュン』
生年月日   1984年6月27日
出演作    コーヒーハウス,応答せよ1994、太陽がいっぱい、トロットの恋人、幸せのレシピ~愛言葉はメンドロントット、
       ミセスコップ、華麗なる2人、吹けよ、ミプン、ゴー・バック夫婦

眩しくてのあらすじ

小さいときに時間を巻き戻せる時計を拾ったヘジャ(ハン・ジミン)。
しかし分自分の時間は人より早く流れると気づくへジャ。
だから時計は使わなかった。
25歳になったヘジャはアナウンサーを目指し、記者志望のジュナ(ナム・ジュヒョク)と出会い、お互いに惹かれていく。
ある日ヘジャの父(アン・ネサン)が突然交通事故で亡くなってしまうと父を救うため時間を戻すヘジャ。しかし交通事故を防ぐことができなかった。
ヘジャは何回もも時間を戻すとついに父親を助けることに成功すた。が、次の日70歳のおばあちゃん(キム・ヘジャ)の姿になっていた。
心の支えのへジャがいなくなりジュナは無気力になって行く。

眩しくての感想

「鶏龍仙女伝」でも2人が1人役をする設定がありましたが同じですね。ここでも2人が1人を演じます。
キム・へジャと言う人は「宮」で初めて見てほかの役が出来るのか疑問に思っていた女優さんですが、本当に申し訳ないことを考えました。
いつもどの役も完璧にこなしてしまう女優さんでした。こんなに癖のあるじゃべり方をするのに違う顔をみせてくれる不思議な女優さんです。
この人が出ると出た場面の雰囲気をさらっていきます。

ハン・ジミンは良い相手役と作品に恵まれています。ここでもナム・ジュヒョクなんて恵まれすぎだと思うのですが、そう思わない人も沢山いるんでしょうね。
そんな評価しかない女優さんですがヒョンビンといい、チソンといい、ナムジュヒョクといい、すばらいい相手役さんばかりです。どうしてだろう??と思っている私です。

ナム・ジュヒョクは全部みてますが全部良いです。飛ぶ鳥を落とす勢いというのは彼のことを言うのでしょう。
今までは王子様的な役が多かったのですが今回は挑戦しましね。演技に対する姿勢が変わったように思います。もっといろんな役をして引き出しの多い役者さんになってほしいです。

ソン・ホジュンはここではナムジュヒョクと反対の役をしています。2枚目や3枚目といろんな役をチャレンジしてますね。男前だからこそいろんな役をして大きな役者さんに
なってほしいと思います。
いかがでしたか?50代おばさんのおすすめ韓国ドラマの独断と偏見の感想でした。 
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
「眩しくて」をあなたも見ませんか?