韓国ドラマ ビッグイシュー 感想 あらすじ 

韓ドラの感想

韓国ドラマ ビッグイシュー 感想 あらすじ 視聴率 

チュ・ジンモ&ハン・イェスルの夢のような共演の「ビッグイシュー」芸能界の闇を暴く!

元エリート報道カメラマン×パパラッチ誌編集長、因縁の2人がタッグを組み芸能界の闇を暴く!
どんでん返しの連続の騙し合いの行方は!?
パパラッチたちの報道バトルを描くサクセスストーリー

作品概要

韓国放送時2019年
SBS放送
全16話
脚本:チャン・ヒョクリン
演出:イ・ドンフン

ビッグイシューのキャスト・出演者

ハン・イェスル・・・チ・スヒョン
チュ・ジンモ・・・ハン・ソクジュ
キム・ヒウォン・・・ジョ・ヒョンジュン
シン・ソユル・・・チャン・ヘジョン

『ハン・イェスル』
生年月日  1981年9月18日
出演作   ノンストップ4 、九尾狐外伝 、その夏の台風 、ファンタスティック・カップル、いかさま師 タチャ 、リスマスに雪は降るの?
      ラブ・ミッション-スーパースターと結婚せよ!- 、美女の誕生、フェ・アントワーヌの秘密、二度目のファースト・ラブ、ビッグイシュー 

『チュ・ジンモ』
生年月日   1974年9月26日
出演作    悲しい誘惑、怒った顔で振り返れ、パンチ 〜運命の恋〜、ファッション70s、ゲームの女王、飛天舞、 MY DREAM、奇皇后
        愛するウンドンキャリアを引く女~キャリーバッグいっぱいの恋~、ビッグイシュー

『キム・ヒウォン』
生年月日  1971年1月10日
出演作   ビッグイシュー、眩しくて、疑問の一勝、今週、妻が浮気します、おひとりさま~一人酒男女~、キスして幽霊!、錐-キリ、ゴハン行こうよ2
     ラブリー・アラン、ミセン~未生~、星から来たあなた、九家の書、モンスター、チ・ウンスの開運、光と影、深夜病院
     オー!マイレディ

『シン・ソユル』
生年月日  1985年8月5日生
出演作   ビッグイシュー、とにかくアツく掃除しろ!、ロマンスは必然に、黒騎士、これが人生!ケ・セラ・セラ、六龍が飛ぶ、ミセスコップ、甘い秘密
      堂々とせよ、応答せよ1994、私の恋愛のすべて、おバカちゃん注意報、わが愛しの蝶々夫人、清潭洞(チョンダムドン)アリス、お母さんが何だって
      応答せよ1997、マイダス、根の深い木、ジャングル・フィッシュ2

ビッグイシューのあらすじ

アルコールにおぼれる元エリート報道写真記者のソクジュ(チュ・ジンモ)は再起をかけている。
ある日病院長が女優にプロポフォールを注射後、セクハラする現場写真をスクープする。
娘の治療と引き換えに写真を出さないよう持ち掛けられるが、不正に憤ったソクジュは取引を拒絶する。
その結果ソクジュの写真は意味をなさなくなったうえ、娘の治療も受けられなくなり妻からは離婚を言い渡される。
アルコール中毒になりホームレスに成る。
ソクジュは偶然「サンデー通信」編集長のスヒョン(ハン・イェスル)と出会い、
彼女のチームにパパラッチとしてスカウトされる。娘の治療費を稼ぐため、ソクジュは再びカメラを手にすることに。
しかし実はスヒョンこそが、かつての記者会見を仕組んだ人物だった。

ビッグイシューの感想

プロフォールの常習投与、兵役逃れ、性接待など韓国芸能界では時々聞く内容のものが本当に出てきます。
韓国ドラマは幻想的なものもあれば、現実をリアルの描いたりしています。
この作品は泥臭いとことを描いているのでほ~!と思いながらどこまで本当なのかと思ってしまいます。
最近の韓国ドラマを見てると名前も聞いたことがある名前が多いので名前を付けるのもたいへんなんだな。なんて思っています。

さてこのドラマですが、私の苦手な顔のチュ・ジンモではありますが、ただただかっこいい役ではなく、落ちぶれた役どころが出てきてもがき苦しみながら
再起を目指す役どころなので今回が私は一番好きです。演技力があると思うのでありがちな御曹司というのではなく這い上がっていくとこが素敵です。
それより良かったのが血も涙もない悪女を演じた編集長のハン・イェスルです。
彼女は最近コメディものを多く見ていたのでこんな悪女もいいですね。すかっとします。
怖いくらいですが・・・。美人だからか不思議と思いっきり悪意を持ってみなかったのですが。美人って得だなとおもったりしました。(笑)

さて、ただ冷酷なだけの作品ではなく、はじめはそんな始まりでしたが、そんな二人にだんだん変化が訪れ人間らしくなっていくのです。
そこがこのドラマの見どころではないでしょうか。
この二人の冷酷さと、次第に変わっていく姿をたんのうしてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
「ビッグイシュー」をあなたも見てみませんか?