おすすめ 韓国ドラマ「~愛の選択~産婦人科の女医」感想

韓ドラの感想

産婦人科の女医が小さな命を守る問題作なら「~愛の選択~産婦人科の女医」

『妻の誘惑』『人魚姫』チャン・ソヒ主演最新作。
小さな命を宿した天才女医の究極の選択とは―
命の尊さと真実の愛を問う、衝撃の問題作!

作品概要

タイトル  ~愛の選択~産婦人科の女医
韓国放送時 2010年 
SBS制作。
全16話。
演出  イ・ヒョンジク
脚本  チェ・ヒラ

~愛の選択~産婦人科の女医キャスト・出演者

ソ・ヘヨン・・・ チャン・ソヒ
イ・サンシク・・・ コ・ジュウォン
ワン・ジェソク・・・ソ・ジソク
アン・ギョンウ・・・ ソン・ジュンギ

~愛の選択~産婦人科の女医の出演者の紹介

【チャン・ソヒ】
生年月日  1972年1月5日 
出演作   姉は生きている、我が家のロマンス、カッコウの巣、愛の選択~産婦人科の女医、妻の誘惑、恋するレシピ、メリーゴーランド、人魚姫、彼女の家、オンダルの王子たち、火花、ホジュン~宮廷医官への道~
      王と妃、宮廷女官キム尚宮、ハンミョンフェ
【 コ・ジュウォン】
生年月日  1981年10月16日
出演作  ヘチ、カフェ・アントワーヌの秘密、頑張れチャンミ!、最高です!スンシンちゃん、愛の選択~産婦人科の女医 、鉄の王キム・スロ、オレの女、王と私
      噂のチル姫 、変わった女、変わった男、復活、名家の娘ソヒ、パンチ
【ソ・ジソク】
生年月日 1981年9月9日
出演作  名前のない女、魔女の城、じゃがいも星 、愛してもいいんじゃない、ハイキック3~短足の逆襲~、manny(マニー)、グロリア、愛の選択~産婦人科の女医、明日に向かってハイキック
     19歳の純情、ミスターグッドバイ、アイルランド
【ソン・ジュンギ】
生年月日  1985年9月19日
出演作   マンツーマン、ココロの声、太陽の末裔、優しい男、根の深い木、トキメキ☆成均館スキャンダル、愛の選択~産婦人科の女医、クリスマスに雪は降るの?
      お嬢さまをお願い!、トリプル、愛しの金枝玉葉、ラブ・レーシング

~愛の選択~産婦人科の女医のあらすじ

総合病院の産婦人科に赴任してきた女医ヘヨン。
的確な判断で仕事をこなしていくが、実は病院の企画室長で既婚者ソジンの赤ん坊を身籠もっていた。
新生児担当の医師サンシクと、ヘヨンの幼なじみの医師ジェソクがへヨンを見守る。
女性たちを助けようと必死に闘うヘヨン。
ヘヨンに迫られる決断・・・

~愛の選択~産婦人科の女医の感想

今までの韓国医療ドラマでは取り上げられることなかった産婦人科を舞台にした医療ドラマで、男女の甘い恋愛だけでなく
妊娠、中絶、出産から生々しい現実を突き付けられる。
こんなに身近にも、人の生と死があるのかを実感出来る
~愛の選択~産婦人科の女医で度々登場した
”障害のある子供”についての生きずらさだ
これは文化的な違いでもあると思いますが
韓国では争奪な受験が行われ
学歴社会の韓国ならではかと思いました。
日本でも障害者に対する冷遇が問題となり
それを改善するために企業に対する
障害雇用枠を作りましたが
どの企業でも、雇用の水増しが行われるなど以前として障害者に対する社会の冷たさは変わっていませんが
小・中学校では、特別支援教室を作るなどの措置はされています。
韓国文化特有の占いで産む日を選ぶことや、吉日に出産を希望する人が増えるなど
このドラマでは随所に韓国の文化を知れます。
このドラマを見始めた頃、何故~愛の選択~なのか理解していませんでしたが
産婦人科に来る女性が全て、望んだ妊娠とは限らない
全てが、順調に出産出来るとは限らないからです。
そして、このドラマでは
韓国ドラマとしては珍しい”性”を表向きしてカジュアルに話すシーンが少なくないことです。
韓国社会では、性を表向きにカジュアルに話すことは多くありません
友人関係では、話すこともありますが
親が子に性教育を行うことはあまりなく
間違った避妊方法を行っている人も少なからず居ます

韓国のバラエティ番組でも性的な発言に年齢制限がつくなど
性に厳しい韓国が産婦人科を舞台に作品を作ることが珍しいと思っています。

主人公ヘヨンや主要人物が駆け出しの医師ではなく、それなりに経験のある医師ということもあり
手術シーンで不安になることはありませんでした。

産婦人科の女医では、ストーリー自体に繋がりはあるのですが
1話完結のような構成になっていて
毎回違う人物が産婦人科に訪れてから
物語が進んでいくので飽きずに観進めるが出来ました。
いかがでしたか?50代おばさんのおすすめ韓国ドラマの独断と偏見の感想でした。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
貴女も「~愛の選択~産婦人科の女医」見てみませんか?