使っているスマホアプリ paypay編

個人的に使えるスマホアプリを紹介するシリーズ。
第9回の今日はソフトバンクとヤフーが合弁して開発した電子マネーのpaypayを紹介したい。

スイカやナナコやLINEペイなど、いろいろ電子マネーがある中自分が使っているのはこのpaypayだ。
今回はこのpaypayのいい面悪い面、使ってみて思ったことなどを書いていこう。

paypayはこんなところが最高だ!

paypayといえばなんといっても100億円キャンペーンだろうか。
買った品物が10回に一回全額返還され、返還されなくても最大20%が付与されるということで、一気にシェアが広がった。

提携しているヤマダやビッグカメラなどに家電製品をpaypay片手に出かけた人も多いだろう、自分もその一人だ。

ヤフープレミアム会員やソフトバンクユーザーは特に優遇される。
自分はヤフーのプレミアム会員だったので、たいしてほしくない家電をポイント欲しさに買いまくった。

結果的に全額返金はされなかったが、数十万の買い物で、20%もどってくるのは大きかった。
100億円キャンペーンはあっという間に終わってしまったが、再び第二弾も始まり、すっかり生活に必要不可欠なアプリとなった。

LINEやドコモ、楽天など、電子マネー業界に参入する企業は後を絶たない。
paypayは乱立する電子マネー業界を引っ張っていってほしいものだ。

ここが残念paypayのダメなとこ

ただpaypayにはちょっと難点がある。
それは使える店がまだまだ少ないということ。

やっぱりセブンなどはナナコカードをプッシュしているので、対応に遅れている。
コンビニはローソンやファミマなどがあるが、paypay目当てに行くのはちょっと敷居が高い。

自分はいつもクスリのアオキで買い物をしているので、paypay対応しているので助かった。
とはいえ外にメシを食べに行く際、スイカは対応していてもpaypayは使えない、そんな店舗を多く見た。

まだまだ普及に課題がある。
使える店はどんどん増えていくが、このあたりの普及率をいかに伸ばせるかがpaypayの今後の課題だろう。

まとめ

第二回めのキャンペーンのとき、2000円の買い物をしたら1000円が戻ってきた。

ちょっと得した気分になって、買い物の愉しみが増えた。
キャンペーンが終わっても、月ごとのイベントもはじまるようだ。

まだまだ課題があるけれど、対応店舗を探して使いこなせれば、買い物を充実させるアプリなのは間違いない。

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